【新作LPレコード】クリュイタンス&パリ音楽院、ただ一度の来日ライヴ集成 <完全限定生産盤> ALTLP128/30 3LP

<完全限定生産盤>
クリュイタンス&パリ音楽院、
ただ一度の来日ライヴ集成

〜 1964年 東京文化会館 〜
ALTLP128/30 STEREO&モノラル 3LP


官能と気品が混ざり合う濃厚な香り!
今や失われたパリ音楽院「純正フランス」の輝かしい味わい。
今回新たにアナログマスターテープを作成してLP化、
CD盤を大きく凌駕した出来と言っても差し支えありません。
まさに愛蔵盤!!


 ALTUSの名盤、クリュイタンス最初で最後の来日公演を初LP化!
 このたび新規でアナログマスターテープを作り音質を一新。輝かしさにも壮絶さにも、さらに磨きがかかりました。パリ音楽院最後の閃光とも言うべき、スタジオ録音からは考えられない爆発ぶりが有名な「幻想交響曲」や、馥郁たる香りが立ち込めるラヴェルなど、今や失われた純正フランスの「ひびき」と「あじわい」をLP3枚組でたっぷりと収録。完全限定生産での発売です。お買い逃しなく!
 ライナーノートには宇野功芳氏の濃厚な演奏解説や、小石忠男氏によるクリュイタンスの貴重なインタビューなど、貴重にして読み応えのある文章を収録しています。
 『「幻想」に耳を傾けてみよう。第1楽章の冒頭、木管の色合いは昔のパリの味であり、つづく弦は芸術的な香気に満ちて聴く者の耳をとりこにする。 これらはパリ音楽院がパリ管に変わった後、すべて失われてしまった。』…『1964年、日本のファンはパリ音楽院の最後の香りを味わったことになる。とくに5月7日のラヴェルの夕べは、彼らの最も得意とする曲目だけに、東京文化会館の客席に座る僕も体がしびれる思いがしたものだ。』…『「亡き王女 のためのパヴァーヌ」は、なんとまたエレガントに始まることだろう。これこそ王朝時代の音楽だ。』…『「ラ・ヴァルス」における多彩な表現力、「ダフニスとクロエ」における木管の震えるような魅力については、どんなに絶賛してもしすぎることはないだろう。』 −宇野功芳−

(キングインターナショナル)


【曲 目】
  [LP1-A]  ビゼー/「アルルの女」第2組曲より「ファランドール」
         ベルリオーズ/幻想交響曲 Op.14 第1、2楽章 
  [LP1-B] ベルリオーズ/幻想交響曲 Op.14 第3、4、5楽章
  [LP2-A] ラヴェル/スペイン狂詩曲、ラ・ヴァルス
  [LP2-B] ラヴェル/マ・メール・ロワ、亡き王女のためのパヴァーヌ
  [LP3-A] ラヴェル/クープランの墓
  [LP3-B]  ラヴェル/「ダフニスとクロエ」第2組曲
         ベルリオーズ/ラコッツィ行進曲


【演 奏】
 アンドレ・クリュイタンス(指揮)
 パリ音楽院管弦楽団

【録音日と場所】
 1964年5月10日(LP1)、1964年5月7日(LP2&3)、東京文化会館

【録音方式】
 ライヴ、ステレオ録音(LP1)、モノラル録音(LP2&3)

【仕 様】
 国内プレス、日本語帯・解説付
型番 N0074
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